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ヘッドアートフォトコンテストアカシ2018 受賞作品発表

テーマ「COSMO」

全国から集まった157点の作品の中から

一次審査を通過した作品を対象とし、9月24日に最終審査を開催。

スチューデント部門

グランプリ1点

準グランプリ1点

3位1点 入賞12点 佳作7点

トップクリエイター部門

グランプリ1点

準グランプリ1点 3位1点

審査員特別賞4点 入賞28点 佳作5点

ステージクリエイト賞

21点

12月に開催されるヘッドアートコレクション会場でグランプリ1名を決定

グランプリ

作品名

space debris

宇宙までも汚しますか?

メイクアップ

HITOMI HOMMA

ヘア

CHO(ANTI)

フォト

SHUNJI MIYOSHI

準グランプリ

審査員特別賞 株式会社アヴァンダンティア

作品名

GALAXY

今回のテーマが「COSMO」ということで人の頭に銀河や宇宙エレベーター等をイメージしたものを創り、メイクも工夫して宇宙の広大さ、未来、輪廻等を表現しました。

ヘアスタイリング

MASA

3位

作品名

輪郭

全ての要素は、輪郭で縁取られている。

その線をテーマに、書道や水墨画をイメージしたヘッドピースで、 四方八方に広がり続ける宇宙を表現しました。

MONDO artist TERACHI

ヘアメイク

寺地 恵子

カメラマン

SATOSHI YASUDA

スタイリスト

色部 聖乎

審査員特別賞

作品名

Re-sheet

この世界は物に溢れている…人は多くの物を手にすれば幸福なのか?多くの物を手にすると同時に多くのゴミとみなされる物も増えていく。今日あなたが捨てた物(ゴミ)

は他の誰かにっとっては必要な物(幸福)であったりするのかもしれない。コスモ(宇宙)に散らばったゴミも地球から見れば美しい星となる。物の価値は誰も図ることはできないし、美しいと思う心を否定できない。どんな姿であろうと皆、、、「美しい」。

MERCY

ヘアーメイク、フォト、スタイリング

トータルディレクション

ヒエダマサシ

審査員特別賞  POLA THE BEAUTY 西明石店

作品名

惑星

見方によっては得体のしれないものかもしれないが、あるものからすれば唯一無二のものなのかもしれない。

ヘアーもそういう存在かもしれないと思い、この作品が誰かのそういう存在になれたらという想いで作りました。

ETONCROP

家入瑞代

審査員特別賞  大和証券株式会社明石支店

作品名

羅喉

誰にでも頭の中に宇宙がある。

作っては崩れ作られては崩され。

我々は何度も何度もそれを繰り返し自分の宇宙を作る。そしてより強くより美しく輝く。

大阪芸術大学 A-haha

撮影/編集

タカデ アズサ

美術制作

畑村 龍哉

入選 (28点)

佳作 (5点)

これ、僕がやりました!

PBA(砂山 誠哉:ヘアー  ゆってぃー:モデル  emmy:メイク)

DWELL

うがちゃん(Yuto Sato:hair&make  Miku Yoshida:photo  Hiromi Nakamoto:styling)

PERSONALLY

うがちゃん(Yuto Sato:hair&make  Miku Yoshida:photo  Hiromi  Nakamoto:styling)

Utopia

九州大学(武部 瑠人)

あるときの主語

秋田公立美術大学

(大野久留実:インスタレーション  千葉さわ :モデル)

スチューデント部門

グランプリ1点

準グランプリ1点、3位1点、入賞12点、佳作7点

グランプリ

作品名

GALAXY

注目して頂きたい所は、深い紫色で宇宙の果てしなさを表し、パキッとしたビビットピンクで神秘的な要素も加えた所です。形にも惑星を想像させる沢山の球体や、人間離れした爪やまつげでエイリアンに近づけました。

ECCアーティスト美容専門学校

ヘアメイク

勝山 萌

準グランプリ

作品名

わからないもの

『COSMO』はまだわかっていないことが多いので妄想しながら作りました。

鹿児島県理容美容専門学校

(美容科)

ヘアメイク

柳凜花

3位

作品名

衝突

無限に広がる宇宙に存在する様々な星、惑星同士の連なる線を表現しました。また、星同士の衝突をイメージし爆発の神秘さを表しています。

鹿児島県理容美容専門学校

(美容科ダブルライセンスコース)

ヘアメイク

糸永美里

入選 (12点)

佳作 (7点)

そこに燃える。

多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻

(杉山孝将:ボディペイント お面制作  栗山絵里:モデル

樺山真琴:ボディペイントアシスタント)

私を見て

YIC京都ビューティ専門学校  ナマサカナ

(宮﨑沙耶:へア担当  中野菜摘:メイク担当

柴平真梨花:メイク担当)

銀河の英雄

名古屋美容専門学校

(青木 耀平:ヘアメイク)

宇宙に輝く花

名古屋美容専門学校

(宮川 日菜子:ヘアメイク)

ブラックホール

名古屋美容専門学校

(伊藤 友佳理:ヘアメイク)

WARP

名古屋美容専門学校

(山本 あみ:ヘアメイク)

コスモ

バンタンデザイン研究所高等部

(坂井ゆとり:ヘアメイク)

ステージクリエイト賞

受賞した21点の中から、2018年12月に明石で開催される

ヘッドアートコレクションの会場内でグランプリ1名を決定

審査員評

芸術性や技術面、オリジナル性など様々な角度から審査を行いました。

クリエイティブであるか?テーマやコンセプトにそった作品であるか?などの基本的な部分から、

各業界の目線での様々な角度から審査を行いました。

 

最終審査では全審査員が一堂に会し、議論を重ねて受賞者を決定しました。

ゲスト審査員

大和証券株式会社

明石支店

新しい芸術の分野として「ヘッドアート」という表現を、明石から発信していきたいという思いに賛同し、

昨年に引き続き今年も協賛をさせていただきました。

 

テーマに沿ってそれぞれが独創的で、作品に込められた思いが個性的に表現されていました。

細部にまでこだわって豊かに表現されている作品が多く、ヘアメイクを超えたヘッドアートという芸術の、

斬新かつ繊細さに魅了されました。

 

これからも明石から世界に芸術文化を発信するプロジェクトとしてコンテストを広く知っていただき、

またオリジナリティ溢れる作品に出会えることを楽しみにしています。

NORI NASTY

今井悦津子

ゲスト審査員

(株)アヴァンダンティア

代表取締役  美容家

トップクリエイター部門

準グランプリ&審査員特別賞について

 

一目ぼれでした!

 

キレイなだけじゃなく、

隅々まで行き届いたところ見れば見るほど細やかな、洗練された感じがとてもよいと思いました!

最初のインスピレーションを、完成まで迷わず作れたのではないかと、

しっかりした、突き抜けた感が気持ち良く、すごく良かったです!

ヒロタマイ様POLA グランドオーナーの画像です。

ヒロタマイ

ゲスト審査員

POLA

グランドオーナー

昨年に続き、今年も審査に参加させていただきました。

 

私が知る一年でも、確実に進化と成長を続けるこのコンテストには、

歯朶原さんはじめ、主催者チームの熱い想いがあり、

私もPOLAとしてこのコンテストや人に関われることをとても幸せに思います。

 

今回の作品の数々は、どれも美しく、審査はとても悩ましいものでした。

 

コンセプトから見えてくる作品の背景など想像しながら審査をさせて頂きました。

 

明石からアートを世界へ。

ここからの一年も更に更にヘッドアートが国内外に広まっていくことを願っています。

 

今回も、ありがとうございました。

佐藤めぐみ sato megumi nail salon hautecouture

佐藤めぐ

Nail Salon HauteCouture

オーナーネイリスト

今年もどのような作品に出会えるかとても楽しみにしておりました。

テーマに沿った個性的な作品や中身の濃いものなど、魅力的な作品に数多く出合えました。

 

私が上位に選ばせていただいのは、

ヘッドアートを中心とした新鮮で完成度の高い作品です。ヘッド・メイクのトータルバランス・高度なアート構成・フォトのカラーバランスによる調整が、バランス良く表現されているものになります。

 

残念な事に、背景にばかり目がいってしまう作品やテーマに沿っていないものも見受けられました。

惜しかった作品も数多く見受けられましたので是非次回もチャレンジしてみてください。

大久保啓二 okubo keiji フォトグラファー

大久保啓二

フォトグラファー

作品が全国から集まってくる様になり、毎年レベルの高い作品に出会える様になりました。

続けていくことの重要性を痛感しています。

 

トップクリエイター部門では技術の高さを感じます。

学生部門では創造性の豊かさを感じます。

受賞作品には創造性と技術の高さを求められますしコンセプトも重視します。

へアーメイクから脱却したヘッドアートを求めます。

 

厳しい条件の中、選ばれた上位作品から順位を決定してく作業は毎年悩まされます。

どの作品も意欲的で素晴らしいからです。

純粋に素晴らしい作品に出会えるのは、とても心が躍ります。

今年も素晴らしい作品に沢山出会えました。

 

来年も心躍る作品に出会えるのを楽しみにしています!

折尾祐希 orio yuki ond オンド アートディレクター

折尾祐希

アートディレクター

今年も全国から様々な作品が集まりました。

「ヘッドアート」という言葉が浸透していっている事を本当に嬉しく思います。

 

テーマがCOSMOという形の無いものでした。

ストレートに宇宙を表現した作品や、思いや願いなどを表現したものがあり、

テーマに対して様々な切り口の素晴らしい作品が集まりました。

 

今年もまたフレッシュな気持ちで見ることができました。

実物を見てみたい!と思わせる作品も多くありました。

 

一枚の写真で表現された作品を、ただ美しい仕上がりだけではなく、

そこにどんなメッセージやストーリーがあるか、想像しながら審査をさせていただきました。

 

来年も新しい表現に期待しています。

自由な発想で、ぜひ楽しみながら作品を作って欲しいと思います。

ありがとうございました。

歯朶原 諭子 shidahara satoko high shock ヘアメイクアップアーティスト

歯朶原諭子

ヘアメイクアップ

アーティスト

【審査委員長 総評】

今年も沢山のエントリーをありがとうございます。

作品のレベルが高くなっていることを年々感じています。

作品の審査として、私が一番重視していることは、独創性です。誰も使ったことない素材、見たことのないシルエットやデザイン、ただ美しいだけではなくコンセプトがしっかり組み立てられてある作品。それらをみて審査させていただきました。

もちろんヘアメイクの技術も細部までみますが、“ヘッドアート”というジャンルですので、“ヘア”と“メイク”に境界線を感じない作品に点数を高くつけさせていただきました。

『コスモ』という与えられたテーマですので、方向性が似た作品が多くみられましたが、その中でもオリジナルに具現化された作品は作品群の中でも強烈なインパクトを放っていました。そんな作品が今回のコンテストの上位に選ばれたんだと思います。

 

兵庫県の明石という街で開催されているヘッドアートフォトコンテストですが、世界中の方に注目されるレベルの高いコンテストにしていこうと考えています。ですので、多ジャンルの審査員が各分野で真剣に審査をし、かなり厳しく点数をつけています。

上位の作品はその全てのカテゴリーにおいて点数が入った作品です。本当におめでとうございます。

また来年、新たなテーマで開催されますが、独創的な作品をお待ちしております。

ありがとうございます。

 

 

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