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ヘッドアートフォトコンテストアカシ2019 受賞作品

テーマ「100」

全国から集まった作品の中から

一次審査を通過した作品を対象とし、最終審査を行いました。

スチューデント部門

グランプリ1点

準グランプリ1点

3位1点

審査員特別賞1点

入賞10点 佳作10点

トップクリエイター部門

グランプリ1点

準グランプリ1点

3位1点

審査員特別賞5点

入賞28点 佳作該当無し

ステージクリエイト賞

34点

12月に開催される

ヘッドアートコレクション会場で

グランプリ1名を決定し

2020年中国のショーで作品を披露

TOP creator

グランプリ

essence

 

100になっても、変わらないものってなぁんだ?

少し考えてみよう。

 

あら、君も100になってるね。

カヨウビ

メイクアップ:HITOMI HOMMA

ヘア:CHO

フォト:Shunji Miyoshi

準グランプリ

UNTOUCHED TRIBE

 

外界と接触していない部族が100以上在るのをご存知ですか?

hair MANORIKA

新田将史

3位+審査員特別賞

RENJISHI

 

百獣の王ライオン。その猛々しさは古来日本では歌舞伎の演目である連獅子という形で表現された。そこからインスピレーションを得て現代風にアレンジしました。

studio hALo

Photography & Art direction:

ヒロエオサム

Hair & makeup:DAN

Model:KOKESHI

審査員特別賞

MANIC PANIC賞

大和証券株式会社

明石支店賞

Cutie M賞

RENJISHI

百獣の王ライオン。その猛々しさは古来日本では歌舞伎の演目である連獅子という形で表現された。そこからインスピレーションを得て現代風にアレンジしました。

Perilous Beauty

My design concept for Igaddu  mug shot is perilous beauty of Earth and  nature.  Why perilous beauty, because the beauty of nature and Earth are dangerous and endangered in different aspects.

R:100

妖艶なREDだけで作った、RED100の世界。

繋がり、変化していくテクスチャーがもう一つのテーマです。

イノセント

1世紀は100年と言われ、

純真で無垢な世界観を持ち次の1世紀に向けて100%の努力を必要とされます、真っ白な世界を表現した作品には次の時代に対応できる心意気を表しています。

飛躍

小さく狭い世の中を鳥籠で表現。タイトルの「飛躍」のようにこれから大きく羽ばたいていくという意味を込めた作品です。

studio hALo

 

 

Photography & Art direction:

ヒロエオサム

Hair & makeup:DAN

Model:KOKESHI

CARLO VILLAFUERTE PAGUNALING

 

PRODUCTION: Awit ni Pulau

PRODUCER: U.P. Cherubim & Seraphim

CHARACTER: Igaddu

Photo by: Pol Torrente

モンドアーティスト

 

 

hair:寺地 恵子 model/make up:Cerestia Grown

photographer:河内 彩

シュヴゥクール

 

 

ヘアメイク:長岡耕二

撮影:吉川良幸

株式会社decollte photography

 

フォトグラファー:SHION WATANABE

ヘアメイク:HISAYO MATSUZAWA

モデル:MIDORI

入選

student

グランプリ

頂点

 

100は100分率においての頂点。

頂に立つものは、前に進めぬ苦しさに、堕ちていく恐怖に怯え闘っている。

気付かれるわけにはいかない。

負けるわけにはいかない。

それが頂点だ。

大阪芸術大学

撮影/造形/メイク:川上リュウ

 

準グランプリ

審査員特別賞(POLA賞)

飛躍(ひやく)

 

100という言葉を平仮名にすると飛躍(ひやく)になります。

この作品は夢や未来を直視し、そこに向かって勢いよく高く飛び立つ鳳凰を表現しました。

ECCアーティスト美容専門学校

ヘアメイク:瀧本 奈都子

 

3位

百圓たち

 

ツノは昭和32年の百円銀貨に描かれていた鳳凰の爪をイメージして作りました。

そして、ツノの模様は昭和34年の百円銀貨に描かれていた稲穂を作りました。

頭にたくさんついている金色の丸は百円玉をイメージして作りました。

アイメイクなどは百円玉の錆をイメージしました。

口のメイクは昭和42年の百円白銅貨の桜のつぼみをイメージしました。

 

写真で映っていないのですが背中には昭和31年の百圓札に描かれていた桜を描きました。

日本の百円なので紅白の水引を使い伝統ある日本の歴史が伝わる作品に仕上げました。

ECCアーティスト美容専門学校

(特殊メイク)

今井奈津美

モデル:南桃子

 

入選

佳作

Stage create finalist

ステージクリエイト賞ファイナリスト

受賞した34点の中から、2019年12月に明石で開催される

ヘッドアートコレクションの会場内でグランプリ1名を決定

審査員評

芸術性や技術面、オリジナル性など様々な角度から審査を行いました。

クリエイティブであるか?テーマやコンセプトにそった作品であるか?などの

基本的な部分から、各業界の目線での様々な角度から審査を行いました。

 

最終審査では全審査員が一堂に会し、議論を重ねて受賞者を決定しました。

ヒロタマイ様POLA グランドオーナーの画像です。

ヒロタマイ

ゲスト審査員

POLA

グランドオーナー

今回のテーマは100。

とても難しいテーマだなと感じましたが、

一つ一つの作品それぞれに100を見事に表現されていました。

 

審査は毎年ながらとても悩ましいものでした。

作品の美しさや斬新さ、面白さはもちろんのこと、

しっかりとテーマを大切に作られた作品を選ばせていただきました。

12月のステージクリエイトも楽しみにしております。

 

私は、歯朶原さんの「明石からアートを世界へ」という強い想いに共感し、

審査をさせていただくようになりました。

今回で三度目の審査でしたが、着実にその夢に近づいていくのを感じています。

 

自分自身もヘッドアートに関わらせて頂き、世界観がぐっと広がりました。

これから更に成長していくヘッドアートの可能性にワクワクが止まりません。

次回も沢山の作品と夢がここに集まることを願っています。

株式会社MANIC PANIC JP

鑓田佳久

ゲスト審査員

株式会社MANIC PANIC JP

取締役

今回、初めての参加になります。

マニックパニックでは、色彩を重視し審査させて頂きました。

 

素晴らしい作品も沢山ありましたが、全体的に無彩色の作品も多かった印象がありました。

日本では、欧米諸国などに比べ まだまだ色に対する固定観念があります。

しかし、近年ではファッションやヘアーにも積極的に、

カラフルな色を取り入るカルチャーも確立しつつあります。

 

「令和」という新時代を迎えた今だからこそ、

色彩を意識した新しい感性の作品にもチャレンジして欲しいと思います。

そして、その新たなカルチャーを明石から世界へ発信していきましょう!

石丸麻有子

石丸麻有子

ゲスト審査員

Total Beauty Room Cutie m 代表

この度はヘッドアートフォトコンテストの審査員として関わる事が出来ましたこと心より感謝いたします。

 

テーマに沿って、それぞれの思いや、工夫がありどれも甲乙つけがたいものがズラリと並び、

個性溢れるものが多かったです。

 

スチューデント部門でも、トップクリエイト部門に匹敵するぐらいのものが、

何作品もありレベルの高さを伺えました。

 

明石で始まったコンテストが世界に広がるまで、時間の問題かもしれません。

このコンテストに出場したという足跡を残すだけでも価値があると思います。

 

来年も、また沢山の方にチャレンジしていただきたいですね。

私はこのコンテストを応援しつづけていきます。

ゲスト審査員

大和証券株式会社

明石支店

普段あまり聞き慣れない「ヘッドアート」という芸術表現に、

新しい芸術の分野として明石から発信していきたいという思いに賛同し、一昨年より協賛させていただいています。

 

どの作品もテーマに沿って独創的で豊かに表現されており、作品に込められた思いが個性的に表現されていました。

細部にまで拘り繊細かつ斬新に表現されている作品が多く、

ヘアメイクを超えたヘッドアートという芸術分野の可能性を感じました。

 

これからも明石から世界に芸術文化を発信するプロジェクトとしてコンテストを広く知っていただき、

またオリジナリティ溢れる作品に出会えることを楽しみにしています。

大久保啓二 okubo keiji フォトグラファー

大久保啓二

フォトグラファー

毎年、新しい作品に出会えるのはとても楽しみです。

そして、今回も素晴らしい作品に沢山出会えました。

誰が明石の海苔一年分ゲットするのか、ワクワクしながらの審査です。

ヘアーメイクに寄らない、表現としてのヘッドアートを探します。

 

トップクリエイター部門ではさすがの技術の高さです。

上位に残ってくる作品は僅差の戦いになりました。

ほんと、ちょっとしたクオリティーの差だったなと思います。

 

スチューデント部門では発想や方向性の面白さを感じます。

また、美容学校以外からの応募も増え、今回はその結果が出たと思います。

技術的な問題もあると思いますが、色々なジャンルの学生さんが参加してくれればと思います。

 

また来年、素晴らしい作品に出会えると思うと、とても楽しみです。

多くの人チャレンジをお待ちしています。

佐藤めぐ sato megumi nail salon hautecouture

佐藤めぐ

Nail Salon HauteCouture

オーナーネイリスト

審査前からどのような作品に出会えるかとても楽しみにしておりました。

 

テーマを意識した無限大の感性が、ヘッドアートに最大限に生かされている作品を多く見受けました。

斬新な技法や細やかな手作業、質感などにもこだわりを感じました。

 

今までに見たことのないデザイン、ヘッド・メイクの一体感とバランス・フォトのカラーバランスによる調整が、

無駄なく表現されていた作品を上位に選ばせていただきました。

 

上位入賞者の作品は、洗練されたプロセスと完成度が備わっています。

今回惜しかった方も是非、作品を見てほしいです。

上位入賞に繋がるヒントが沢山隠されています。

 

今回も学生さんの作品もプロ劣らないクオリティーの高い作品がたくさん目に付きました。

惜しかった作品も数多く見受けられましたので是非次回もチャレンジしてみてください。

折尾祐希 orio yuki ond オンド アートディレクター

折尾祐希

アートディレクター

同じテーマでここまで幅広く表現された作品が集まるのが特徴の1つでもあるこのコンテスト。

完成した作品を何枚も何枚も撮影した中での一発勝負、しっかり審査させていただきました。

同じ作品が1つとしてない作品の審査は大変難しいものです。

 

おっ!と目の止まるインパクトはもちろんのこと、

どういった意図で、ストーリーで、コンセプトで作られたかもとても大事な事だと思っています。

 

トップクリエイター部門は技術面はもちろんのこと、全てにおいて完成度の高い作品が上位に上がりました。

スチューデント部門は表現の柔軟さを感じられました。

 

美容関係者以外の作品がもっと集まれば、より表現の幅や可能性が広がると確信しています。

他ジャンルとのコラボ作品を増やせるよう、

私たち運営側も「ヘッドアート」が必要な場を広げていきたいと思います。

 

意味のある受賞、価値のあるコンテストにしていきます。

これからも自由な発想で固定観念にとらわれない作品を楽しみながら創作してください。

本当にありがとうございました。

歯朶原 諭子 shidahara satoko high shock ヘアメイクアップアーティスト

歯朶原諭子

ヘアメイクアップ

アーティスト

【審査委員長 総評】

第7回目となるヘッドアートフォトコンテストに沢山の方がエントリーして下さったことを大変嬉しく思います。

 

今回私が審査をして感じたことは、それぞれ別のジャンルの審査員が全く異なる視点で審査をしたとしても

 “グランプリに輝く作品は全ての審査員が高得点をつけていた”という興味深い結果です。

 

指定されたテーマはありますが、なんでもありのコンテストだからこそ、

何を基準に創作するかがアーティストにとって難解ではあるとは思います。

 

そんな中で、創造性、技術、コンセプト、ポージング、照明、構成、加工など、

全てにおいてこだわりが感じられる作品が全ての審査員の心に響いたのだと思います。

 

またスチューデント部門は沢山のご応募がありましたが、入選数が少ないため今回発表出来ないもの多くあります。

ですがレベルの高さにコンテストに関わった全員がレベルの高さに驚きました。

学生の皆様のパワーを来年も楽しみにしています。

 

今後も唯一無二の頭部装飾を、明石市で発表していただけると幸いです。

ありがとうございます。

過去の受賞作品

 

 

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