公益財団法人 明石文化国際創生財団

ヘッドアートプロジェクトチーム

実行委員長 歯朶原の思い

こんにちは。

ヘッドアートプロジェクトチーム代表の歯朶原諭子です。兵庫県明石市で生まれ育ち、現在も在住しております。普段はフリーランスのヘアメイクとして活動をしていますが、地元明石市で“ヘッドアート”という新たな芸術を発信するために2016年にヘッドアートプロジェクトチームを立ち上げ、公益財団法人である明石文化国際創生財団と連携をし、様々なイベントを企画してきました。

 

『ヘッドアートフォトコンテスト』は、今年で第8回目を迎えました。

実は、私共プロジェクトチーム内で何度も中止にするか否かについて、話し合いを重ねて参りました。

ヘッドアート作品を制作するためには、モデルに接触しなければならないからです。

感染拡大を避けるためにも、このイベントを今年は見送るしかないのかと関係者全員が苦境に陥っていました。

 

そんな中、ある問い合わせがいくつかありました。

 

「今年のテーマは何ですか?」

「早く作品制作に取りかかりたいのでテーマだけでも教えてください」

 

アーティストの皆さまの作りたいという思いが、とても嬉しく心に響きました。

 

そんなわけで、ヘッドアートコレクションは中止となりましたが、今年もヘッドアートフォトコンテストを開催する運びとなりました。

 

 

今では日本だけでなく、アメリカやイギリス、フィリピンからもエントリーがくるこの大会。その中から選ばれた受賞者の作品が、明石駅の構内に大きく展示されます。

 

既成概念にとらわれない感性を存分に発揮した作品が集まれば、きっとそれを観た子どもや若者たちは感性が豊かな人に育つと私は考えています。

 タコ、鯛、海苔、穴子などの美味しい食べ物や明石城、明石海峡大橋、子午線など、有名なところが満載の明石をさらに盛り上げ、ヘッドアートという芸術を通して子ども達の芸術に対する意識を改革していきたい。これが私たちの実現したいことでもあります。

 

世界では様々なアートイベントが開催されています。2年に1度開催のワールドステージデザインや、フィリピンのビガンで開催されたワールドコスチュームフェスティバル、オーストリアクラーゲンフルトで開催されるボディペインティングフェスティバルなど、開催都市には各国から数万人ものアーティストや観客が集まり、町のいたる所でアートが溢れます。私がそこに参加して思ったのは、開催都市は決して大きな街ではないという事です。施設が整っていなかったり、タイムテーブルがなかったり。しかもその盛大で大規模なイベントを運営するのが、実は地元の方や学生達なのです。それを見て私の地元である明石市も芸術の都にできるのでは!と強く思いました。

 

小さな町「明石」のイベントではありますが、世界中から素晴らしい作品が集まり、明石から世界へ発信されるよう本気で仕掛けていきます。

 

皆様が、くれぐれも健康で作品制作されますことを願っております。

今年も是非、世界が驚嘆する作品のエントリーをお待ちしています。

公益財団法人 明石文化国際創生財団

ヘッドアートプロジェクトチーム

代表

歯朶原 諭子

 

 

アートディレクター

折尾 祐希

(ond)

 

統括

藤岡 勝義

 

 

管理

黒谷 友紀

(明石文化国際創生財団)

 

津村 拓実

 

黒木 大亮

(lyhty)

 

島田 裕子

所在地

 

TEL

FAX

MAIL

URL (明石文化国際創生財団)

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〒673-0886

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078-918-5085

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