公益財団法人 明石文化国際創生財団

ヘッドアートプロジェクトチーム

実行委員長 歯朶原の思い

はじめまして。

ヘッドアートプロジェクトチーム代表の歯朶原諭子です。兵庫県明石市で生まれ育ち、現在も在住しております。普段はフリーランスのヘアメイクとして国内外で活動をしていますが、地元明石市で“ヘッドアート“という新たな芸術を発信するために2016年にヘッドアートプロジェクトチームを立ち上げ、公益財団法人である明石文化芸術創生財団と連携をし、様々なイベントを企画してきました。

 

“ヘッドアート”とは、日常あまり聞き慣れない言葉ですが、現在世界的に注目されている芸術の表現方法のひとつです。ひと言で言うと「人間の頭部をどれほど斬新にデザインし装飾するか」というものです。

 

 “ヘッドアート”を広めるために、『ヘッドアートフォトコンテスト』と『ヘッドアートコレクション』を開催しています。

 

『ヘッドアートフォトコンテスト』は、今年で第7回目を迎えました。このコンテストは、頭部をデザインする事に特化したもので、美容業だけでなくジャンルを超え、国境も越えてエントリーできることが特徴のひとつであり、世界中で明石市だけが取り組んでいる内容です。

 

今では北海道から沖縄まで全国から作品が集まり、アメリカやイギリスからもエントリーがくるようになりました。そのフォトコンテストの中から選ばれた受賞者が明石市に集まり、作品を現物で披露するイベントが、『ヘッドアートコレクション』なのです。今年で3回目の開催となり、日本全国からヘッドアーティストがグランプリを勝ちとるために集結し、グランプリに輝いたアーティストは、海外のショーで作品を披露する事ができます。要するに、明石から世界へ、アーティストを発信していくことを目的としています。

 

また、様々なヘッドアート作品が明石に集まり、地元の子供達や若者たちの身近にアートが存在する町をつくることを実現したいことのひとつです。既成概念にとらわれない感性を存分に発揮した作品が集まれば、きっとそれを観た子ども達は感性が豊かな人に育つと私は考えています。

 

タコ、鯛、海苔、穴子などの美味しい食べ物や明石城、明石海峡大橋、子午線など、有名なところが満載の素敵な明石をさらに盛り上げ、ヘッドアートという芸術を通して子ども達の芸術に対する意識を改革していきたい。これが私たちの実現したいことです。

 

世界では様々なアートイベントが開催されています。4年に1度開催のワールドステージデザインや、フィリピンのビガンで開催されたワールドコスチュームフェスティバル、中国北京で開催されるアジア最大の美容コンテストなど、開催都市には各国から数万人ものアーティストや観客が集まり、町のいたる所でアートが溢れます。私がそこに参加して思ったのは、開催都市は決して大きな街ではないという事です。施設が整っていなかったり、タイムテーブルがなかったり。しかもその盛大で大規模なイベントを運営するのが、実は地元の方や学生達なのです。それを見て私の地元である明石市も芸術の都にできるのでは!と強く思い、ヘッドアートプロジェクトチームを2016年に立ち上げました。

 

私の地元である小さな町「明石」のイベントではありますが、世界中から素晴らしい作品が集まり、素晴らしい作品が明石から発信されるよう本気で仕掛けていきます。新たな芸術ということで、審査員もメイクアップアーティスト、美容師、フォトグラファー、デザイナー、ネイリスト、エステティシャンなど様々なジャンルの先生方が、アイデア、技術、構成、コンセプトなど色々な角度で審査をするので、思いの強い作品が上位を占めていると感じます。

 

今年も是非、世界が驚嘆する作品のエントリーをお待ちしています。

公益財団法人 明石文化国際創生財団

ヘッドアートプロジェクトチーム

歯朶原 諭子

(HIGH SHOCK)

 

折尾 祐希

(ond)

 

藤岡 勝義

(明石文化国際創生財団)

 

黒谷 友紀

(明石文化国際創生財団)

 

津村 拓実

 

黒木 大亮

(lyhty)

 

島田 裕子

所在地

 

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